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アドヴェントの時期なので

今回は我が家でのアドヴェントの雰囲気を
紹介しようと思います

どうもヨシです
今回は我が家でのアドヴェントの雰囲気を
紹介しようと思います

Adventとは、ラテン語で「到来」という意味だそうで
adventus Dominiで、「主の到来」という意味になるそうです

この期間は聖なる夜(Weinachten)にむけての準備期間みたいなものだそうです

また
Weinachten(クリスマス)から逆算した、四週にわたる日曜日ごとにろうそくを点灯させるAdventskranzもこの時期に行う
もののひとつで
(der) Kranz:花冠、葉冠という意味があります

モミでつくられた円形のリースの上にろうそくが四本置いてある
のが伝統的なスタイルです

が、我が家はちょっとモダンな形になっております

円形ではなく、横並びです(嫁さんチョイス)
今年は11月29日がアドヴェントのはじめの日曜日でした
すでに二つ点灯しております


クリスマスピラミッドは、嫁さんのお母さんからのプレゼントです
いつまでも見ていられます

そしてこちらが僕がもらったくるみ割り人形

プロイセン将校

嫁さん&お義母さん「ヨシ好きでしょう?」

ぼく「はい、大好物です!」
とプレゼントしてもらいました

最後の一つだったそうです
人気あるんですね

そしてこちらが嫁さん作、ベットの上に
「アドヴェントカレンダー」
日本でも徐々に浸透していますかね
クリスマスにむけて一日ずつ開けていくやつです

今年はコロナの影響でクリスマスマーケットが開催しておらず
家でグリューヴァインを楽しんでいます

先日
再びこのグリューヴァインを買いに行ったら、売り切れていました
ならばと、グリューヴァインの材料を買って作ろうとしたら、こちらも売り切れ
コロナ第一波の時のトイレットペーパー同様
みんな考えることは同じなんですね笑

と我が家のアドヴェントはこんな感じです
少しでも雰囲気が伝われば幸いです


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