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ベルリン歴史探訪

フランク王国から中世の終わりまで

個人的、ベルリン視点の歴史の流れです。
中世ヨーロッパでは、ベルリンがそこまで重要ではなかったのがわかるかと思います。

引用:https://de.wikipedia.org/wiki/Vertrag_von_Verdun
灰色:西フランク王国 黄色:中フランク王国 青:東フランク王国
赤い点がベルリンのある場所です

中世ヨーロッパでは、ベルリンよりマグデブルク(Magdeburg)の方が重要だったそうです。

810年頃
引用:Gyula Pápay(Rostock) Kaisertum im ersten Jahrtausend ISBN 978-3-7954-2509-8

赤い丸い部分がMark(辺境地)で、なぜ辺境地かというとフランク王国からみて「辺境地」というのがこの地図でわかるかと思います。

こうしてみると、EU(欧州連合)の元々の六ヵ国(フランス、西ドイツ、イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク)が、ほぼフランク王国と同じ領域なのが興味深いです。

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