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旅日記

リューベック③

前回から一夜明けた次の日
嫁さんがまた海沿いを散歩したいということで二人で初日に行った海辺へ
(僕は旅行ってなると、色々行ってみたいと思ってしまいますが、嫁さんは、ゆっくり過ごす方が好きみたいですね。個人的にドイツ人にはそういう人が多い気がします。あくまで恣意的にですが)
午前中はそんな感じで終わり、午後は義妹と合流して近くの海に泳ぎに行くことに

海に行く途中にあったホテル(休業中みたいでした)、Kurhaus:クアハウス(保養ハウス?)と壁に書いてあるので、ここも療養地だったのですかね?
ドイツの海といえば、”Strandkorb”:(直訳;海辺のかご)、皆が座っている箱みたいなやつです。

僕たち三人は、シュトラントコルプのある一帯よりさらに海の近くの砂浜に、シートを敷いて座りました。
シュトラントコルプに一回座ってみたいですね。(まだ座ったことがないです)

その後、嫁さんと義妹が先に泳ぎに行く中、僕は一人荷物番をすることに。
シートに寝転がり、日差しが程よく気持ちよく、まったりしていたら、早々に二人が帰ってきて、戻るの早いねと聞いたら

嫁さん「海の中、冷たかった…」

え?、こんなに暑いのに?と内心思いつつ、二人と入れ替わりに海へ向かったら

びっくりするくらい冷たかったです。

くるぶしまで入って、
二人のもとに無言で引き返しました。

そんな中、かなりの高齢そうな方が首まで浸かっているのをみて、すごいとしかいいようがなっかたです。

水が冷たすぎたので、結局最後まで日向ぼっこすることになりました。

餌を求めて歩くカモメ
餌を求めて居座るカモメ

日向ぼっこもそこそこに、一日の締めはビール。ということで、再びリューベックの街中へ
僕のリューベックのビールが飲みたいとのリクエストで、義妹が連れて行ってくれた、Braubergerというお店へ

Brauberger
僕はBrauberger Zwickelbier(写真一番右)を頼みました。種類はケラービール(地下で醸造したビール)だそうです。

僕が飲んだビールは、そこまで苦くなくまろやかな気がしました。因みに、僕はよくBeck’sやHolsten(ドイツの北のビール)を好んで飲んでいるので(北のビールは苦いのが多い気がします)、当てにならないかもしれませんが。

最後に、飲みながら思ったのが、「あれ?結局リューベックの街、ちゃんと観光してない気が…」

少しつづきます

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