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旅日記

リューベック②

メルンを後にし、嫁さんの妹と合流してリューベックへ

Holstentor(ホルステン門)

二人(嫁さん、義妹)にどこに行きたいか尋ねられ、
特に下調べせずに来てしまった僕は、とりあえずインターネットで検索してすぐ出てきたホルステン門をリクエスト。(嫁さんに、リューベックで何が有名なの?と聞いても、”さぁ。”としか答えてくれない…)
写真ではわかりづらいですが、結構傾いていました。
今回は時間がなかったので、門をみるだけで、建物の中には入りませんでした。(残念)
そして、街の中心のほうへぶらぶら散歩。

こういう建物がリューベックっぽいそうです。

聖マリア教会(Marienkirche)の周りを一周し、市役所(Rathaus)へ

Marienkirche 丁度修復?をしているみたいでした。
市役所の一部、大きすぎてカメラに納まらなかったです。見事なゴシック建築でした。

歩いている途中、一息つきたいねとなり、カフェを探しつつ引き続きぶらぶら。

ちょっと、目を引く物体。どういうシチュエーションなのか気になる。

歩いてるうちに、手ごろなカフェを見つけたので、三人で外のテーブルに着席。
建物の中から、おじちゃんが出てきて注文を聞いてくる。

結構熟考したのち

義妹「コーラ、一つ」

嫁さん「えーと、、私もコーラ、一つ」

僕「えーと、えーーと、、、じゃあ、僕もコーラ、一つ」

おじちゃん膝から崩れ落ちるポーズ。
(まぁ、そうなるよね笑、ちょっと可愛かったけど)

おじちゃん「コーラ、三つね?笑」

三人「はい笑」

ビオのコーラ、美味しかったです。ドイツには色々なコーラがあっておもしろい。

一息ついているときに、夕飯をどうするかの話になり、嫁さんが火鍋をリクエスト(最近はまっている)。じゃあ、アジアのスーパーを探そうということになり、再び街をぶらぶら。

しばらく歩いていると、中庭につづく小さな通路がちらほらあり、これも、リューベックの特徴あるスタイルだそうです。
ということで、入ってみることに。

癒しの空間でした。

中庭を堪能した後、アジアのスーパーを発見。
いつも買う”老干馬”の火鍋の素がなかったのですが、他社の火鍋の素はあったので、とりあえずそれを買い、義妹のアパートへ帰宅。

早速、料理して、食べたところ、

一口目で咽ました。
もう、これがものすごく辛かった。
僕より辛い耐性のない嫁さんは、牛乳なしには食べれませんでした。

そんな中、義妹は普通に食べてました。(すごい)

もう、老干馬以外は買わないことに強く決意した夜でした。

つづきます

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