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旅日記

メルン②

前回、オイレンシュピーゲル博物館を見たあと、同時にセットで買った、メルンの博物館に行きました。教会のすぐ近くにあります。

Möllner Museum、もともとは市役所だったそうです。なんでも、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州で二番目に古いとか。

ここメルンは、約600年前に北西ヨーロッパ(どこまでの範囲を指しているのかわかりませんでした…)で、”初めての”(当時最長として)分水嶺があったそうです。
その名も「Stecknitzkanal」(ステクニッツ運河)というそうで、LauenburgからMöllnを通って、Lübeckまで、人工的に作られた運河だそうです。その長さ11kmもあるそうです。

色々なものを船で運搬していたみたいです。

閘門(こうもん):水位の異なる河川や運河、水路の間で船を上下させるための装置

この水門と水門の間の水の上で、水位が上がるのを(又はさがるのを)、船は長いこと待たなくてはいけなかったらしいです。

19世紀後半になると、メルンは富裕層のKurort(療養地)になっていったそうです。(嫁さん曰く、当時都市では工業化で川は汚れ、スモッグが街を覆っていたそうです)
日本でいえば、軽井沢といったところですかね?

1750年ごろのメルン
ここにも、古ベルリンと同じで、城壁があったんですね。
興味深い。


博物館を見物したあと、少し街を散歩。
博物館を見た後の街並みはなんだか感慨深かったです。

そうこうしていると喉が渇いたので、スーパーへ飲み物を買いに。

そこで、なんと

なんと

ビスマルク!!

思わず買ってしまいました。(ベルリンにはないです)

ただ、まぁ、中身は普通のお水でした。(僕の味覚が鈍いだけかも?)


だが、なぜビスマルク??

つづきます

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