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旅日記

ティル・オイレンシュピーゲル

前回、オイレンシュピーゲルについて全く知らなかったぼくですが。
優しい嫁さんは、特に気にすることなく軽く人物の説明してくれた後、博物館に入りたい?といってくれたので、それならと入ることに


中に入ると彼がやった様々な悪戯の伝記やら模型などが陳列されていました。なかなか、愉快な人物でした。

フクロウとオナガザルを焼くティル


中でも一番目を引いたのが

(てきとう翻訳)
国際的に有名なティル・オイレンシュピーゲル ‐ 日本の訪問者が日本の翻訳版を博物館におくる

2008年、ある日本人旅行者がメルンのオイレンシュピーゲル博物館を訪れた。その家(博物館)の案内(ガイド)は、オイレンシュピーゲルについて、彼が帰郷した後に日本語版を我々におくったほど、感激させた。我々は送り主(黒部分)に、遠く離れたところからメルンのもとに戻った、この贈り物について感謝します。
それ(本)はこれまでで、我々が集めた本の異国版である

ところで:日本人は日本の本を後ろから前に読んでいます(ドイツの本は左綴じ) ‐ オイレンシュピーゲルのように…


日本の旅行者が旅行したのちに博物館に日本語版を寄贈して、それが展示してあったこと。
個人的に日本人っぽいなぁと思ってしまいました。それを展示する博物館も面白いですが。

そして、もう一つ驚いたことが。
オイレンシュピーゲルの墓がニコライ教会にあることを知ったこと。…あれ、さっき教会一周したよね?(嫁さんもそれまで気づかなかった)
そして、博物館を出た後、確かめに行くことに

そしたら

右手にオイレン(フクロウ)、左手にシュピーゲル(鏡)を持っているオイレンシュピーゲル


普通に教会入り口の横にありました。

そして、教会の前の広場にも銅像が。

オイレンシュピーゲルを知る前は全然視界に入っていませんでした…

つづきます

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